2026年2月14日土曜日

2026年も豊島味噌を作りました!

 

毎年恒例の豊島味噌作りを今年も行いました!

今年はこえび隊のサポーターの皆さんもお手伝いに来てくれました。




1年前に教わったはずの味噌作りですが、いざ自分達だけでやろうと思っても

何から始めて良いのやら...さっぱり。

自分達だけでやるのは早々に諦めて、島のお母さんに今年もコーチングをお願いしました。


味噌は4日間かけて作ります。

1日目   米を水に漬ける

2日目   米を蒸し、麹菌を加えて発酵機にかける

3日目 発酵機にかけた米麹をひっくり返す。大豆を洗って煮る。

4日目 米麹に大豆、塩、大豆の煮汁を混ぜる。ミンチにして樽に詰める。

こえび隊の皆さんには2日目と3日目の作業を手伝ってもらいました。


<2日目 米を蒸し、麹菌を加えて発酵機にかける > 

炊き立ての米はとにかく熱い!

「熱い、熱い」と叫びながら米をかき混ぜました。




発酵機は平成2年から使われてる年季物。これで、本当に電源が入ってるのか?かなり不安でしたが、2日後にはしっかり米が発酵していました。


< 4日目 米麹に大豆、塩、大豆の煮汁を混ぜる。ミンチにして樽に詰める。>





4日目作業のポイントは塩の分量。大豆、米麹、煮汁を合わせた重さの11~13%の塩を入れるのですが、この数%で保存可能な期間が変わるそうです。島キッチンはすぐに味噌を使い切ってしまうので、塩は11%にしておきました。

計算が早いこえびさんがいたおかげでスムーズに作業が進みました。


味噌ができるのは半年後、、今年も美味しくできますように!









2026年2月3日火曜日

島キッチンお賽銭事件簿

こんにちは。島キッチンの草抜きを担当しているスタッフの塩山です。


1月に起きたある事件をご紹介します。





前回のブログで紹介していましたが、島キッチンの敷地内には神様の像 が3体あります。


ありがたいことに、この像の周りにはお客さんがお賽銭を置いてくれることがあります。

特に瀬戸芸の期間中はすごくたくさんのお賽銭が集まりました。神様の像は道路から丸見えの場所にあるので、近所の方からも、「お賽銭結構溜まってるね〜」と声をかけられたりもしました。







このお賽銭をどうしようか悩んで、私は近所のお母さんたちに相談しました。


そこでお母さんから出た案は大きく2つ。

・案1 島キッチンの土地の持ち主さんにお渡しする

・案2 地域の神社にお賽銭として入れる


私は案2を選びました。そして、昨年末の大掃除の終わりに最寄りの唐櫃の清水にある荒神社のお賽銭箱に入れました。









そして、年が明けたある日私が地域の集まりに顔を出すと、ある方が私に声をかけてきました



「あのお賽銭を持ち出したのは私ではありません!」

この方は島キッチンの家主さんのご親戚です。


一瞬どういうことだ?と持って話を聞くと

お賽銭が綺麗さっぱり無くなっていたので

その方が勝手に持っていったと私達が勘違いしてないか心配していたそうです。





そこで、ことの顛末をご説明し安心していただきました


お賽銭が溜まりすぎると、今回のように近所の皆さんも注目することになるので、

今後は溜め込まず、草刈りの都度 神社に持って行くようにしようと思いました。