こんにちは。島キッチンの草抜きを担当しているスタッフの塩山です。
1月に起きたある事件をご紹介します。
前回のブログで紹介していましたが、島キッチンの敷地内には神様の像 が3体あります。
ありがたいことに、この像の周りにはお客さんがお賽銭を置いてくれることがあります。
特に瀬戸芸の期間中はすごくたくさんのお賽銭が集まりました。神様の像は道路から丸見えの場所にあるので、近所の方からも、「お賽銭結構溜まってるね〜」と声をかけられたりもしました。
このお賽銭をどうしようか悩んで、私は近所のお母さんたちに相談しました。
そこでお母さんから出た案は大きく2つ。
・案1 島キッチンの土地の持ち主さんにお渡しする
・案2 地域の神社にお賽銭として入れる
私は案2を選びました。そして、昨年末の大掃除の終わりに最寄りの唐櫃の清水にある荒神社のお賽銭箱に入れました。
そして、年が明けたある日私が地域の集まりに顔を出すと、ある方が私に声をかけてきました
「あのお賽銭を持ち出したのは私ではありません!」
この方は島キッチンの家主さんのご親戚です。
一瞬どういうことだ?と持って話を聞くと
お賽銭が綺麗さっぱり無くなっていたので
その方が勝手に持っていったと私達が勘違いしてないか心配していたそうです。
そこで、ことの顛末をご説明し安心していただきました
お賽銭が溜まりすぎると、今回のように近所の皆さんも注目することになるので、
今後は溜め込まず、草刈りの都度 神社に持って行くようにしようと思いました。