今年は久しぶりに、家浦港で開催される豊島夏まつりに島キッチンスタッフと、
こえび隊、瀬戸芸実行委員会の合同メンバーで「たこ焼き」屋台を出店しました!
現在の島キッチンスタッフは屋台の出店経験が無し!
ということで...
過去何度も豊島夏まつりに出店をしてきたレジェンド、島キッチン元・店長 めぐちゃんを召喚しました!
▼▼そんな今回の「豊島夏まつり」ついて、スペシャル助っ人の めぐちゃん に記事も書いてもらいました!
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豊島の夏の一大イベントといえば、「豊島夏まつり」。多くの豊島の人が楽しみしていて、普段島外にいる豊島の方も、この祭りに合わせて帰省されてくる方も少なくないと思います。私達家族もそうです。
そんな私達家族に、今回島キッチンの屋台の売り子としてお手伝いの声が掛かりました!島キッチンの出店も久しぶりで、私も出店のお手伝いは数年振り。娘にいたっては屋台の売り子は初めての経験で、島に帰る前から娘はいつも以上に楽しみにしていました。
今回、島キッチンは瀬戸内海で獲れたタコを使った“たこ焼き”の販売。焼き始めは、なかなか火の調整が難しく手間取りましたが、数を重ね美味しそうに焼けるようになりました。
娘は島キッチンのスタッフと一緒に“いらっしゃいませ〜たこ焼きいかがですか〜!”と声を出しながら、初めての売り子に挑戦。やっぱり初めは声を出すのも恥ずかしかったようですが、小さかった声は大きくなり、その声を聞きつけたのか“かわいい看板娘の声につられ買いにきました!”と言ってもらえて、娘もとても喜んでいました。
島キッチンのチームワークで、多いときには整理券を配布して待っていただくほどになり、おかげさまで用意していた分を完売することができました。今回お手伝いさせてもらえて、久しぶりに会う島の方にも声を掛けてもらえ、私と娘にとっては昨年とはまた違った夏の思い出となりました。
(文・元 店長 めぐちゃん)
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